Entries from 2022-01-01 to 1 month
3月19日、京都市体育館で予定される試合です。WBCライトフライ級戦:王者矢吹 正道(緑)対 挑戦者寺地 拳四郎(BMB) *昨年の9月22日に行われた両者による第一戦。その時は一進一退の攻防の末、矢吹が終盤TKO勝利を収め王座奪取に成功。寺地が2017年から築…
最近(2022年1月30日ごろ)のニュースです。 1)5月に次戦を予定しているサウル アルバレス(メキシコ)。その対戦者の候補に挙がっているのはWBCミドル級王者ジャモール チャーロ(米)とWBAライトヘビー級王者ドミトリー ビボル(キルギスタン)の二人のよ…
2022年1月最終週末の主な試合予定です(2022年1月29日から2月4日まで)。 29日 土曜日米国オハイオ州WBCクルーザー級戦:王者イルンガ マカブ(コンゴ)対 挑戦者タビソ ムクヌ(南ア) WBAヘビー級戦(レギュラー王座):王者トレバー ブライアン(米)対 …
今週25日・火曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。日本スーパーバンタム級戦:王者古橋 岳也(川崎新田)引き分け(0対1:95-95x2、94-96)挑戦者久我 勇作(ワタナベ) *ちょうど1年前、当時王者だった久我に古橋が挑戦し、大逆転の末王座奪取に成…
最近(2022年1月27日ごろ)のニュースです。 1)10日ほど前にゲリー ラッセル(米)が敗れ、それまで5度防衛していたWBCフェザー級王座から陥落。驚くことにラッセルは、6年10ヵ月もの長期に渡りその王座を温めていました。ラッセルが無冠になったことにより…
先週末22日・土曜日、米国ニュージャージー州で行われた試合結果です。WBCフェザー級戦:挑戦者マーク マグサヨ(比)判定2対0(115-113x2、114-114)王者ゲリー ラッセル(米) *ラッセルにとり約2年ぶりの実戦、防衛戦とこの試合。4回に右肩を痛めてしま…
今月15日、米国ニューヨーク州で行われた試合結果です。WBOライトヘビー級戦:王者ジョー スミス(米)KO9回37秒 挑戦者スティーブ ゲーフラード(米) *昨年4月に、当時空位だった王座を獲得し念願の世界のベルトを獲得する事に成功したスミス。その後、自…
今月11日、後楽園ホールで行われた試合結果です。日本ミニマム級王座戦:石澤 開(MT)TKO8回2分50秒 森 且貴(大橋) *初の日本王座戦、及び10回戦出場の選手同士による王座決定戦。強打の石澤とスピードの森の対戦となったこの一番は、一進一退の攻防が続…
最近(2022年1月23日ごろ)のニュースです。 1)IBF王者として尾川 堅一(帝拳)が君臨している現在のスーパーフェザー級。尾川の対抗王者でWBCタイトル保持者オスカル バルデス(メキシコ)とWBO王者シャクール スティーブンソン(米)による王座統一戦が、…
2022年1月第三週末の主な試合予定です(2022年1月22日から1月28日まで)。 22日 土曜日米国ニュージャージー州WBCフェザー級戦:王者ゲリー ラッセル(米)対 挑戦者マーク マグサヨ(比) 25日 火曜日後楽園ホール日本スーパーバンタム級戦:王者古橋 岳也…
昨年2021年にその活躍が顕著だった選手を5名選んでみました。今回は日本国内の選手5名を重い階級から順に紹介していきます。 OPBF(東洋太平洋)/WBOアジア太平洋ウェルター級王者豊嶋 亮太(帝拳)/ 2021年の年間成績 3勝(1KO)。 *2021年が始まる前、タ…
今年の元旦、米国フロリダ州で行われた試合結果です。ヘビー級12回戦:元WBA暫定王者ルイス オルティス(キューバ)TKO6回1分36秒 元IBF王者チャールズ マーティン(米) *新年2022年は初日から元世界ヘビー級王者同士の好カードが組まれ、ダウン応酬の見ご…
昨年2021年にその活躍が顕著だった選手を5名選んでみました。2020年は日本国内組が先だったため、今年はまず、日本国外の選手5名を紹介していきます。順番は、昨年が軽い階級からだったので、今回は重量級からとなります。 IBF/WBA/WBOヘビー級王者オレクサ…
コロナウィルスの影響で、ボクシングの試合が激減してしまった今日この頃。昨年2020年に行われたタイトルの数と、一昨年2019年のそれを比べてみました。 ミニマム級2021年:WBA(5)、WBC(1)、IBF(1)、WBO(1)、OPBF(東洋太平洋)(1)、WBOアジア太平…
最近(2022年1月17日ごろ)のニュースです。 1)昨年7月に対戦し、痛み分けという結果を残したIBF/WBA/WBCスーパーウェルター級王者ジャーメル チャーロ(米)とWBO同級王者ブライアン カスターニョ(亜)。この両者による再戦が3月19日に行われる事が決まり…
昨年の大晦日、東京都大田区総合体育館で行われた試合結果です。WBOスーパーフライ級戦:王者井岡 一翔(志成)判定3対0(118-110、116-112、115-113)挑戦者福永 亮次(角海老宝石) *本来ならこの日、IBF王者ジェルウィン アンカハス(比)との王座統一戦…
2022年1月第三週末の主な試合予定です(2022年1月15日から1月21日まで)。 15日 土曜日米国ニューヨーク州WBOライトヘビー級戦:王者ジョー スミス(米)対 挑戦者スティーブ ゲーフラード(米) *先週に続いてこの期間も世界的に見て、比較的ゆったりとし…
昨年12月19日、大阪市立住吉区民センターで行われた試合結果です。WBOアジア太平洋バンタム級戦:王者西田 凌佑(六島)判定3対0(119-109、118-110、116-112)挑戦者大橋 哲朗(真正) *4月に敵地沖縄に乗り込み、プロデビュー僅か4戦目で元WBCフライ級王…
先月18日、米国テキサス州で行われた試合結果です。WBAライトヘビー級挑戦者決定戦:ヒルベルト ラミレス(メキシコ)TKO10回1分23秒 ジュニエスキ ゴンサレス(キューバ) *減量苦からそれまで5度守ってきたWBOスーパーミドル級王座を返上し、ライトヘビー…
最近(2022年1月12日ごろ)のニュースです。 1)今週末15日にカラム ジョンソン(英)を相手に保持するWBOライトヘビー級王座の防衛戦を予定していたジョー スミス(米)。ジョンソンがコロナウィルスに感染してしまい、代わってスティーブ ゲーフラード(米…
先月18日、英国で行われた試合結果です。WBOインターコンチネンタル・ヘビー級戦:王者ジョセフ パーカー(ニュージーランド)判定3対0(115-110、115-111、114-112)挑戦者デリック チソラ(英) *昨年5月に対戦している両雄。その時はパーカーが初回に軽…
昨年12月21日、ドミニカで行われた試合結果です。WBAミニマム級戦(レギュラー王座):挑戦者/前暫定王者エリック ロサ(ドミニカ)判定2対1(116-109、113-112、112-113)王者ビック サルダール(比) *この試合が行われたのは2021年師走。ロサがプロデビ…
先月18日、米国ミネソタ州で行われた試合結果です。WBAスーパーミドル級戦(レギュラー王座):王者デビット モレル(キューバ)TKO4回2分6秒 挑戦者アランテス フォックス(米) *サウル アルバレス(メキシコ)が4団体の王座を牛耳っている現在のスーパー…
2022年1月第二週末の主な試合予定です(2022年1月8日から1月14日まで)。 11日 火曜日後楽園ホール日本ミニマム級王座戦:石澤 開(MT)対 森 且貴(大橋) *この期間は世界的に見て、比較的ゆったりとしたボクシングの日程が組まれています。これは毎年こ…
最近(2022年1月07日ごろ)のニュースです。 1)昨年の8月末に一階級一人王者体制に向け、ようやく重い腰を上げたWBA。昨年夏には全17階級にも関わらず、54人もの世界WBA王者が君臨していましたが、現在は28人まで激減しました。しかし54ってもの凄い数です…
*ボクマガさん、もう少しいい表情のものを持ってくれば良かったと思うのですが...。
最近(2022年1月5日ごろ)のニュースです。 1)軽量級きってのライバル戦、ファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)とローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)による第3戦が3月5日、米国カリフォルニア州サンディエゴで行われます。この試合にはWBAス…
先月17日、カナダで行われた試合結果です。2団体ライトヘビー級戦:王者アルツロ ベテルビエフ(露)KO9回46秒 挑戦者マーカス ブラウン(米) *4回に起こった偶然のバッティングのため両者が負傷した一戦。特にベテルビエフの出血がひどく、試合終了時まで…
先月14日、東京両国国技館で行われた試合結果です。WBOミニマム級戦:挑戦者谷口 将隆(ワタナベ)TKO11回1分8秒 王者ウィルフレド メンデス(プエルトリコ) *2019年2月に、当時のWBOタイトル保持者だったビック サルダール(比)に挑戦するも、判定負けを…
皆様、一日遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。 旧年中はたいへんお世話になりました。今年で18年目を迎えるDAISPO WORLD BOXING EXPRESSですが、今年もこれまで通り更新を続けていく予定です。今年もこのサイトご愛顧いただきますようよろ…