Entries from 2004-05-01 to 1 month
伝説の「ヒットマン」トーマス ハーンズの実息子ロナルドが、プロ第2戦を勝利で飾っています。結果は1ラウンド1:52秒勝ち。 まあ、偉大なる父のように5階級制覇とは言わなくとも、世界王座に絡んでくる選手には成長してほしいものです。 ちなみにロナルド…
今回はヘビー級から1つ下のクラス、クルーザー級からスーパーミドル級までの3つのクラスの10年間である。 クルーザー級(190ポンドから200ポンドへ/86.18㌔>90.72㌔) ライトヘビー級 (175ポンド/79.38㌔) スーパーミドル級 (168ポンド/76.20㌔) 日本で…
さあ、ダイスポ氏の「シーズンチケット3」以来、久々の週情報です。今後週中頃にお送りして行く予定です。 1)さて、伝説のフリオ セサール チャベスの引退試合、フランキー ランドールとの第3戦の判定です。 3ー0でチャベス、98対92が2人、そして…
その他に行われた主だった試合の結果です。 1)メキシコシティー 伝説のフリオ セサール チャベス(41)の最後になるであろう試合。 自身初黒星、初ダウンを喫しこれまでに1勝1敗で星を分けているライバル、フランキー ランドールとの第3戦。激しい打ち合い…
本日、現在もっとも実力のある選手の1人と見られるWBCライト級(61.23キロ)王者フロイド メイウェザーが、自身の1つ上の階級スーパーライト級(63.5キロ)転向第1戦を見事な勝利で飾った。 前WBO同級王者の実力者デマーカス コーリーから2度のダウンを奪…
ここ10年間、WOWOWエキサイトマッチで浜田 剛史氏が繰り返して同じ事を言ってきた、「まさしく戦国時代ですね」。ここ10年間に関して見ると私の意見は少し違う。ヘビー級をリング上から牽引してきたのはレノックス ルイスとイベンダー ホリフィールド。そし…
ここ10年間、世界ボクシング界を牽引してきた選手の代表格はやはりロイ ジョーンズである。93年に現在3団体統一ミドル級王者バーナード ホプキンスに僅差判定で空位IBFミドル級王座を獲得(当時、私はジョーンズをあまり評価していなかった)。翌年、当時全…
昨年2003年から今年にかけボクシング界では色々な出来事が起こっている。 1)レノックス ルイスのヘビー級王者のままでの引退 2)ロイ ジョーンズのヘビー級制覇、苦戦、そしてKO負け。 3)フロイド メイウェザー、エリック モラレス、アセリノ フレイタス…
何と言ってもロイ ジョーンズの1発KO負けに尽きる週末でした。ここでその他に行われた先週末の試合結果をまとめてみましょう。 1)WBOインタコンチネンタル ウェルター級戦が行われ、5週間前!!に3団体(IBF/WBA/WBC)ウェルター級王者コーリー スピンクス…
何とロイ ジョーンズがアントニオ ターバーに2ラウンド左1発でKO負け!!! 両者にとり半年振りの再戦。前回の対戦ではジョーンズがヘビー級からの再転向、減量苦のための調整不足のため苦戦との大方の見方だった。しかし再戦ではターバーがなんとジョーン…
レフェリー回数約1万試合、ジャッジを含めると3万試合もの試合に関わってきた日本の誇る「世界の森田 健(70)レフェリー」が引退。 レフェリー前は現役選手として活躍。あのファイティング原田とも対戦。1964年、東京オリンピックの年にレフェリー…
まあ何と言っても「マルケスーパッキャオ」に話題が集中してしまいますね。 その大一番の他にもいくつかの世界戦が行われました。 1)ついにWBOがタイに進出。バンタム級戦が行われ、指名挑戦者ラタナチャイ ソー ウォラピンがクリス カルバハルを3ー0の判定…
まず問題となった1ラウンドの採点ですが、マルケス勝ちにしたジャッジ以外は10-6をつけたみたいですね。もしあのジャッジも10-6にしていたらパッキャオの2-1勝ちになりました。どういうルールだったんだろう。 それとフリーノックダウンというの…
10-6についてです。あくまでこれはWBCのスライマン会長の意見で「10ー6」という採点はない、です。他団体WBA/IBFはどのような方針かは知識がありません。 この試合、アメリカ国内で行われた世界戦のため「米国統一ルール」に則ったものだと思います。…
マルケスーパッキャオ戦は早くも今年の「年間最高試合」候補に上がっています。 10ー6は現在のボクシング採点上存在しません。マルケス、よく第1ラウンドのダウンから回復しました。 パッキャオ、アジア人初の3階級制覇ならず。 試合前、IBFはこの試合…
パッキャオは残念がっています、これは私の勝ちだったと。私の採点では112-113の1ポイント差でパッキャオなんです。1回は10-6としてですね。 マルケスは中盤優勢だったと思うんですけど、後半はその挽回をキープし切れなかった感じですね。 この…
ということで判定の発表です。 ジャッジ1(クレメンテ)113-113 ジャッジ2:115-110 マルケス ジャッジ3(スチュワート)115-110パッキャオ というわけで三者三様のドローです。 クレメンテは1Rを3回ダウンにもかかわらず10-7…
さぁ泣いても笑っても最終ラウンドだ! この回でマルケスは倒していきたい、しかし難しいでしょう。両者共に激しく打ち合いますが、なかなか有効打は少ない。でも闘志が表に出たグッドファイトです。 そして最後のゴング!両選手、共に両手を挙げました。こ…
10ラウンドを迎えました。1回にはここまでこられるとは夢にも思いませんでした。マルケスは1回のが重みになるだけに、もっと攻勢にせめて行きたい。しかしこの回はパッキャオだ!マルケス疲れた。これは危ない、防戦一方です。ただラウンド後半は前に出て行…
8ラウンドです。マルケスも前の回あたりから少し疲れてきたような感じ。まぁあれだけダウンさせられた人にしては凄いですけどね。マルケスのアッパーは空振り。パッキャオが体勢崩したところをマルケス攻勢に。しかしパッキャオもまだへばっていないところを…
6ラウンド、マルケスがビッグヒット!パッキャオ後退するも打ち返していこうとします。しかし攻勢は明らかにマルケス。パッキャオも容易に入っていけません。どちらがダウンを奪われたボクサーかわからない感じです。最後にもマルケスが連打を入れていきまし…
さあ中盤の4ラウンド。最初はやや静かな立ち上がり。マルケスはちょっと手数が足らない感じです。もっと踏み込んで打って行きたいところ、ちょっと手打ちになっています。しかしラウンド後半はなかなか動きも良くなってきました。ちょっとこの回は両者ペース…
マルケスの闘争心も衰えておりません、2ラウンドはやや反撃に出ています。一時はどうなる事かと思いました。ラウンド後半はペースダウンして両者相手の動きを良く見ています。パッキャオも的確にヒットさせておりますが決定打には至らない。このラウンドは凄…
1ラウンドからパッキャオ猛攻!3度のダウンを奪い圧倒的に有利に立っています。
今週末に大一番が控えている。WBA/IBFフェザー級王者ファン マヌエル マルケスが昨年11月、現役最強の呼び声が高かったマルコ アントニオ バレラを破り世界的評価超うなぎ上りのマニー パッキャオの挑戦を受ける1戦。 最近、実を言うと今朝までかなり競っ…
今年1月、念願の世界初挑戦を38歳にして実現、惜しくも世界奪取を果たせなかったOPBFスーパーミドル級王者西沢 ヨシノリのターゲットが変更。西沢を下し、WBA同級王座初防衛に成功したアンソニー マンディンが2度目の王座防衛に失敗。プエルトリコの実力…
先週末、WBCバンタム級王者タイのウィラポン ナコンルアンプロモーションがメキシコ人フリオ アビラの挑戦を最終12回TKOで下し防衛に成功。これでウィラポンの防衛記録は13に。 1部の情報では、昨年9月我らが辰吉を苦しめたアビラに試合序盤手を焼いた…
アメリカ現地時間の昨夜5月1日空位の2大世界戦が行われ、両王座共無事新チャンピオンが誕生。 1)現在(ここ10年ほど)、バーナード ホプキンスがトップに居座るミドル級WBA「レギュラー」王座空位決定戦が行われ、ニュージーランド出身のマセリノ マスーが…