DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

Entries from 2006-08-01 to 1 month

坂本、王座奪取ならず

東洋太平洋(OPBF)スーパーバンタム級戦: 王者/WBC5位ウェート サックムアングレーン(タイ)判定3ー0(117ー111、116ー112、118ー113)挑戦者坂本 裕喜(進光) 挑戦者坂本、王座の強打にフルラウンド耐えるも判定負け。ウェートはこれで2度目の防衛に成…

新しい題です

ダイスポ2・雑談のほうに新しい題を書き込みました。 「日本ボクシング界はIBF・WBOを認可すべきか」 皆さんの投稿をお待ちしております。

最強王者はだれだ?

本日は特に大きなニュースがありません。ここで私(Corleone)の偏見に満ちた各階級最強王者達をリスト・アップしてみました。 ミニマム級:WBO王者イバン カルデロン(プエルトリコ) この選出には問題がないでしょう。 ライトフライ級:WBC王者オマール ニ…

三谷が新王者に

日本バンタム級王座決定戦: WBC14位三谷 将之(高砂)判定2ー0(97ー93x2、96ー96)WBC13位健文トーレス(大鵬) 前王者池原 信遂(大阪帝拳)が返上した空位の王座をつかんだのは三谷。初防衛戦は日本1位の川端 賢樹(姫路木下)と対戦を予定しています。

新井田が負傷

WBAミニマム級王者の新井田 豊(横浜光)が肋骨を負傷。このために今週末(9月2日)に予定されていた5度目の防衛戦、対高山 勝成(グリーンツダ)戦は延期になっています。 たしかWBCバンタム級王者の長谷川 穂積(千里馬神戸)も肋骨負傷のために防衛戦を延…

今週末の試合予定

8月最終週の試合予定です。 大阪・松下IMPホール 日本バンタム級王座決定戦: WBC13位健文トーレス(大鵬)対 WBC14位三谷 将之(高砂) 予定されていたIBFミドル級戦は、王者アーサー アブラハム(独)がインフルエンザにかかり来月に延期。何となく寂しい…

次は世界ランカーと対戦

先日2002年6月以来の勝利を収めた元ヘビー級王者のイベンダー ホリフィールド(米)。 現在43歳の真実の男は次戦を年内に予定。世界ランカーとの対戦を望んでいるホリフィールドの対戦者候補には、WBC5位にランキングされているシナン サミール サン(トルコ…

チャベス2世が王座獲得

WBCユース・スーパーウェルター級戦: フリオ セサール チャベスJr(メキシコ) TKO4回1分52秒 ジャーメーン ホワイト(米) チャベス2世の戦績は27勝1引き分け21KOに。世界の頂点が徐々に見え始めてきました。 チャベス2世が出場した興行には、ホルヘ パエ…

菊井が初防衛に成功

約1週間前の試合結果です。 日本スーパーフライ級戦: 王者菊井 徹平(花形)判定3ー0(100ー91、100ー90、99ー92)前OPBF王者有永 政幸(大橋) 新鋭王者の菊井が「横浜ダービー」を制し日本王座の初防衛に成功。OPBF王座を返上した実力者有永にほぼワンサ…

ジョーさんの防衛戦が決定

本来ならもっと話題に上ってもいい筈のジョーさん、カルザゲ(ウェールズ)。 やっと防衛戦が決定した模様です。 WBO・IBFスーパーミドル級戦: 王者ジョー カルザゲ対挑戦者サキオ ビカ(カメルーン/豪) ジョーさんにとりWBO王座の19度目の防衛戦になりま…

弁慶、5連勝!!

スーパーフライ級8回戦: 「浪速の弁慶」亀田 大毅(協栄)KO1回1分45秒 インドネシア フライ級王者ウェド バエス 亀田家の次男大毅が、インドネシア国内王者を破りプロ入り後5連勝を飾る。弁慶の次戦は早くも9月27日に後楽園ホールで予定されています(対戦…

久しぶりの勝利

ヘビー級戦: イベンダー ホリフィールド TKO2回2分56秒 ジェレミー バーツ(共に米) 4度世界ヘビー級王座の座に就いたホリフィールドが21ヶ月ぶりのリングで勝利を獲得。ひとまず安堵のホリィ。世界再挑戦云々より、あと数戦このレベルの選手と拳を交える…

今週末の試合予定

今週末は世界戦ゼロ。ボクシングから一息を入れる週末になりそうです。 18日 金曜日 米国テキサス州ダラス ヘビー級戦: イベンダー ホリフィールド対ジェレミー バーツ(共に米) とにかく白星がほしいホリィ。試合内容は二の次。 19日 土曜日 米国テキサス…

3人目のディアス

WBC暫定ライト級戦: 挑戦者デビット ディアス TKO10回 王者アルマンド サンタクルス(共に米) WBCヘビー級戦の前座で行われた一戦。試合終了時まではサンタクルスのほぼ一方的なペース。採点も3ー0(88ー83x2、87ー84)でサンタクルス。新王者誕生により、…

雑談について

お気づきの方もすでにいらっしゃるかと思います。 左手より、「Daispo Boxing 雑談」というサイトにいくことができます。 以前から設置されていたサイトなんですが、利用回数がほぼゼロに近い現状です。 皆さんのボクシングに関するご意見、質問等をお待ちし…

金の強打再び炸裂

OPBF(東洋太平洋)スーパーライト級戦: 王者金 正範(韓国)TKO7回1分46秒 挑戦者山本 大五郎(金沢) 同階級の日本人選手の壁的存在になりつつある金。疑問視されていた中盤戦でのスタミナもこの試合で証明。これで3度目の防衛に成功。日本王者木村 登勇…

引き分け

日本ミニマム級王座決定戦: 元王者小熊坂 諭(新日本木村)引き分け1ー1(96ー94、95ー97、95ー95)WBA4位三澤 照夫(帝拳) 前王者高山 勝成(グリーンツダ)が世界挑戦のために返上した空位の日本王座決定戦。この両者は昨年3月にも対戦。展開もほぼ同じ…

旧ソ連帝国完成!!

WBCヘビー級戦: 挑戦者オレグ マスカエフ(カザフスタン)KO12回2分17秒 王者ハシム ラクマン(米) 37歳のマスカエフが最終回にラクマンを倒し念願の世界の頂点に。マスカエフの勝利により、現役ヘビー級王座はすべて旧ソ連勢が占めることに。 WBC:マスカ…

メイウェザー、コット、カルザゲ、フォーレスト

最近のニュースをまとめてみました。 現役最強の呼び声高いフロイド メイウェザー(米)が11月4日に次戦を予定。対戦者はWBCウェルター級王者カルロス バルドミル(亜)とも、IBFスーパーウェルター級王者コーリー スピンクス(米)とも言われています。対ス…

ニーニョが新王者に

WBCライトフライ級戦: 挑戦者オマール ニーニョ(メキシコ)判定3ー0(117ー112、118ー110、117ー111)王者ブライアン ビロリア(ハワイ) 亀田 興毅(協栄)との統一戦が噂されていたビロリアがまさかの王座転落。この試合の契約には両者による再戦条項が…

今週末の試合予定

8月第2週末の試合予定を通常より1日早くお送りします。 10日 木曜日 米国・ラスベガス WBCライトフライ級戦: 王者ブライアン ビロリア(ハワイ)対挑戦者オマール ニーニョ(メキシコ) 現在同王座には暫定王座も並立しています。その決定戦は先月に行われ…

ナルバレスが7連続防衛に成功

WBOフライ級戦: 王者オマール ナルバレス(亜)判定3ー0(120ー108、119ー109x2)指名挑戦者レクソン フローレス(比) 地味ながらも安定政権を築いているナルバレスが防衛記録を7に伸ばしています。上位ランカーが挙って他団体王座に挑戦しているため、IBF…

木村が7連続防衛に成功

日本スーパーライト級戦: 王者木村 登勇(横浜光)TKO7回2分59秒 挑戦者小暮 飛鴻(八王子中屋) 木村が貫録のTKO勝利で防衛に成功。7度目の防衛を果した木村、これで4試合連続のKO勝利(防衛)。上(世界・東洋太平洋)を狙う前に、まずは桑田 弘(進光)…

マルケス兄弟!!

WBO暫定フェザー級王座決定戦: ファン マヌエル マルケス(メキシコ)TKO7回1分13秒 ターサク チャンダエン(タイ) 元IBF・WBA王者のマルケス兄、右目を腫らしながらも2度のダウンを奪って勝利。暫定ながらも、世界王者に返り咲いています。 IBFバンタム級…

ソリスは引き分け防衛

IBFライトフライ級戦: 王者ウリセス ソリス 引き分け1ー0(115ー113、114ー114x2)挑戦者オマール サラド 「浪速の闘拳」亀田 興毅(協栄)の対抗王者ソリスが、挑戦者の地元ティファナで引き分け防衛。2度目の防衛に成功しています。 IBFラテンアメリカ・…

バレロ、本物の証明!!

WBAスーパーフェザー級戦: 挑戦者エドウィン バレロ(ベネズエラ)TKO10回 ビセンテ モスケラ(パナマ) バレロ、20連続KO勝利と共に念願の世界王座奪取。敵地での世界挑戦、未知の10ラウンド、そして3回にはダウンも奪われる。しかし初回には普段通りに対…

今週末の試合予定

8月第1週末の試合予定です。 4日金曜日 メキシコ・ティファナ IBFライトフライ級戦: 王者ウリセス ソリス 対 挑戦者オマール サラド(共にメキシコ) 亀田 興毅(協栄)の対抗王者ソリスが、敵地に乗り込んでの防衛戦 5日土曜日 パナマ WBAスーパーフェザー…

スーパーライト級戦線

少し地味ながらも、同階級の最近の動きをまとめてみました。 元王者対決: 元WBA王者ビビアン ハリス(ガイアナ)TKO7回 元WBCライト級王者(2度)スティーブ ジョンストン(米) ハリスが計4度のダウンを奪い快勝。 元王者登場: 元WBO王者ランドール ベイ…

亀田さんが判定勝ちした件について

亀田興毅選手がフアン・ランダエタ(ベネズエラ)を2-1の判定で下し、WBAライトフライ級王座を獲得しました。 この試合についてのメディア、専門家などのコメントを見てみましょう。 ▽読売新聞 「信じられない判定だった。亀田が新王者となったが、試合内…

王座転落、引退、そして会長就任へ

WBCフェザー級戦: 挑戦者ルディー ロペス(メキシコ)TKO7回2分49秒 王者越本 隆志(FUKUOKA) もう皆さんご存知だと思います。初防衛に失敗した越本は、迷うことなく引退を表明。今後は、実父の後を継いで、FUKUOKAジムの会長に就任、選手育成に励むそうで…