Entries from 2016-02-01 to 1 month
現地時間の半日ほど前(27日・土曜日)、米国・ニューヨーク州で行われた試合結果です。 WBOスーパーライト級戦: 王者テレンス クロフォード TKO5回2分9秒 挑戦者ヘンリー ランディ(共に米) *右構えの選手同士の対決で始まったこの試合。試合が終わった…
1990年代初頭からの約四半世紀、それぞれの階級で印象に残った選手を挙げていっております。記載上のルールは各選手、登場するのは1階級のみ。また、選んだ選手がその階級実力№1とは限りません。 3回に分けてお届けしたスーパーバンタム級で紹介したのはダニ…
2016年2月最終週末の試合予定です。 27日 土曜日 ドイツ IBOクルーザー級戦: 王者オラ アフォラビ(英)対 挑戦者マルコ フック(独) 英国 2団体統一スーパーバンタム級戦: WBA王者スコット キッグ 対 IBF王者カール フランプトン(共に英) 米国・ニュー…
今週23日・火曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。 OPBFウェルター級王座決定戦(暫定王座): 高山 樹延(角海老宝石) KO6回2分53秒 ジョエル デラ クルーズ(比) *6度防衛してきた日本王座を返上し、暫定ながらも今回の格上王座決定戦に出場した高…
最近(2016年2月25日ごろ)のニュースです。 ここ数週間、特に大きな興行が行われなかった世界ボクシング界。今週末から次々に世界王座が絡んだ試合が行われていきますが、それらに続く興行もどんどん発表されています。 1)昨年8月、初のアメリカのリング登…
先週末20日・土曜日、ドイツで行われた試合結果です。 WBAスーパーミドル級戦(スーパー王座): 挑戦者フェリックス シュトルム(独)判定2対0(115-113x2、114-114)王者フュードル チュディノフ(露) *昨年5月以来の両者による再戦。この試合はシュトル…
先週18日木曜日、比国で大塚 喬太(きょうた)が空位だったWBCユーラシア・太平洋のスーパーフライ級王座決定戦に出場し、11回TKO負けを喫しています。21歳の大塚はデビュー以来比国を本拠地に戦っている選手で、今回の試合を含め5勝(3KO)1敗(1KO)1引き分…
1990年代初頭からの約四半世紀、それぞれの階級で印象に残った選手を挙げていっております。記載上のルールは各選手、登場するのは1階級のみ。また、選んだ選手がその階級実力№1とは限りません。 ここまで登場したスーパーバンタム級の選手は、ダニエル サラ…
最近(2016年2月21日ごろ)のニュースです。 1)1月に当時空位だったIBFヘビー級王座を獲得しているクリスティー マーティン(米)。4月9日、大英帝国に乗り込みアンソニー ジョシュア(英)の挑戦を受けることが決定しています。現時点でこのカードが世界ヘ…
2016年2月第3週末の試合予定です。 20日 土曜日 比国 OPBF(東洋太平洋)フライ級戦: 王者アルデン ディアレ(比)対 ジョナサン フランシスコ(比) ドイツ WBAスーパーミドル級戦(スーパー王座): 王者フュードル チュディノフ(露)対 挑戦者フェリッ…
2016年2月19日ごろの意見番です。 *今回は当然の如く両誌揃ってMVP内山が表紙を飾っています。 内山の次戦ですが、レギュラー王者ハビエル フォルトゥナ(ドミニカ)となりそうです。内山本人は本場米国のリングに立ちたいようですが、個人的には日本国内で…
最近(2016年2月18日ごろ)のニュースです。 1)まだ正式発表に至っていませんが、WBAクルーザー級王者デニス レベデフ(露)と、IBF同級王者ビクトル ラミレス(亜)が4月30日にお互いの王座を賭け対決する可能性があるようです。 2)WBCクルーザー級王者の…
先週12日・金曜日、タイで行われた試合結果です。 WBOバンタム級戦: 王者プンルアン ソー シンユー(タイ)負傷判定3対0(70-63x3)挑戦者ジェスロ パブスタン(比) *半年前に赤穂 亮(横浜光)を予想外の速攻勝利で下し、2013年3月に失った王座の返り咲…
1990年代初頭からの約四半世紀、それぞれの階級で印象に残った選手を挙げていっております。記載上のルールは各選手、登場するのは1階級のみ。また、選んだ選手がその階級実力№1とは限りません。 今回登場するのはウィルフレド バスケス(プエルトリコ)。先…
先週11日・木曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。 OPBF(東洋太平洋)スーパーライト級王座決定戦: アル リベラ(比)TKO7回1分25秒 岩渕 真也(草加有沢) *前王者となる小原 佳太(三迫)が王座を返上したために行われた後釜争い。今回が3度目の…
先週10日・水曜日、タイで行われた試合結果です。 WBAフライ級戦(暫定王座): 王者スタン クラティンデーンジム(タイ)判定2対0(115-113、115-114、114-114)挑戦者グレゴリオ レブロン(ドミニカ) *昨年の真夏に王座決定戦で対戦した両選手。その時も…
2016年2月第2週末の試合予定です。 *今週末、2月の半ばには世界戦を中心とした大きな興行は予定されていません。 BoxRecを見てみると、以前よりWBAのインターナショナル王座や地域戦が行われることが多くなってきているようです。これは同団体が無意味な暫…
最近(2016年2月12日ごろ)のニュースです。 1)2度の暫定王座を含め、合計4回世界ライト級王座に挑戦したケビン ミッチェル(英)が現役からの引退を表明しています。同国のライバルであったアミア カーンと同時期に頭角を現したミッチェル。国内、地域、そ…
1990年代初頭からの約四半世紀、それぞれの階級で印象に残った選手を挙げていっております。記載上のルールは各選手、登場するのは1階級のみ。また、選んだ選手がその階級実力№1とは限りません。 前回お届けしたのが11月18日。その時は「浪速のジョー」こと…
3月3日、タイで予定される試合です。 WBCミニマム級戦: 王者ワンヘン ミナヨーティン(タイ)対 挑戦者大平 剛(花形) *2014年大晦日に当時空位だったIBFとWBOの2冠を高山 勝成(仲里)と争い、予想外の善戦を見せるも7回TKOに散った大平。その後昨年の3…
3月27日、大阪府門真市・東和薬品RACTABホール(なみはやドーム)サブアリーナで予定される試合です。 スーパーバンタム級?4回戦: 辰吉 寿以輝(大阪帝拳)対 三瓶 一樹(ワタナベ) *昨年4月のプロデビュー後、順当に3連勝(2KO)を飾っている寿以輝。今…
先月30日、中国・上海で行われた試合結果です。 ミドル級強10回戦: 村田 諒太(帝拳)TKO2回2分23秒 ガストン ベガ(亜) *ここまでの戦績が24勝(10KO)10敗(8KO負け)1敗のベガ相手に、試合前から圧勝が予想されていた村田。そんな中で村田は攻撃的なボ…
最近(2016年2月7日ごろ)のニュースです。 1)フライ級からバンタム級までの3階級を制覇したフェルナンド モンティエル(メキシコ)が来月12日、バンタム級からフェザー級までの3階級を制覇しているアブネル マレス(メキシコ)と米国の東海岸であるコネチ…
2016年2月第1週末の試合予定です。 10日 水曜日 タイ WBAフライ級戦(暫定王座): 王者スタン クラティンデーンジム(タイ)対 挑戦者グレゴリオ レブロン(ドミニカ) 11日 木曜日 後楽園ホール OPBF(東洋太平洋)スーパーライト級王座決定戦: 岩渕 真也…
現地時間の先ほど(4日・木曜日)、タイで行われた試合結果です。 WBAミニマム級戦(レギュラー王座): 王者ノックアウト CP フレッシュマート(タイ)判定3対0(119-109、117-111x2)挑戦者カルロス ブイトラゴ(ニカラグア) *2014年10月に対戦している…
先週末1月30日、カナダで行われた試合結果です。 3団体統一ライトヘビー級戦: 王者セルゲイ コバレフ(露)TKO7回終了 挑戦者ジャン パスカル(カナダ) *昨年3月に同じ会場対戦した両選手。その時は明白な力量差を見せつけコバレフが統一王座の防衛に成功…
日本国内王座各階級の最多防衛記録は次のようになります。。 ミニマム級:7 ロッキー リン(ロッキー):1990年3月から1992年9月(返上) 小熊坂 諭(新日本木村):2003年2月から2006年3月 ライトフライ級:16 天龍 数典(東洋):1975年3月から1980年2月 …
2016年の日本チャンピオン・カーニバルの対戦カードが発表されています。 第37回目となる日本王者のチャンピオン カーニバル。昨年は多くの王座決定戦が見られましたが、今回はライト級で行われるのみ。今回は残念ながらヘビー級戦は行われません。しかしい…
2016年2月1日ごろの意見番です。 *日本の現在の2人のエースがそれぞれの表紙を飾っています。ボクシング・ビートさんには、マウスピースがまだ口にある状態か、完全に口から出されたタイミングの写真を載せてほしかったです。 今回がちょうど10年目となるパ…