DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

Entries from 2004-08-01 to 1 month

インタビュー、ロイ ジョーンズ!!!

先週、fightnewsでのインタビューです。 fightnews ジョーンズの現在の希望として、グレンコフ ジョンソンを破り王座返り咲き、その後ターバーに雪辱を希望。またその後は、ホプキンス-デラホーヤ戦次第では、168ポンド、スーパーミドル級まで逆転向の意向…

レストランのトイレ

ボクサーも人の子、外食もするであろう。 最近、あることに気がついた、「トイレの奇麗な店は信用できる」。逆説で考えると、「店が汚ければ、トイレも汚い」。 何を言いたいか?減量中のボクサーが衛生対象外の店に入り、体調を崩す何てこともありえる。店…

ハメド、復帰戦予定!!!

www.fightnews.com 元WBO/IBF/WBCフェザー級王者「悪魔王子」ナジーム ハメドが来年早々、ついにリング復帰を表明!!! これはファンにとり涎ものの大ニュース!!! エリック モラレス対マルコ アントニオ バレラの第3戦が決まり、ファン マヌエル マルケスもホ…

どんな質問もOK牧場!

いよいよあのガッツ石松氏が、8月31日の夜、Yahoo!Japanのチャットに登場するようです。 Yahoo!でのチャット告知 どんな質問でもOK牧場との事ですので、ちょっと考えてみましょうか。 またガッツさんのインタビューはこちら さらにガッツさん…

さあ、モラレス-バレラ part3へ

本日の。www.fightnews.comで、モラレス-バレラ 第3戦実現のニュースが入っています。 この1戦は、モラレスのWBC/IBFスーパーフェザー級王座防衛戦という形で。 11月27日、場所はMGMグランド。 "Barrera-Morales 3 is on!"

ボクシング 週間情報

1)試合興行延期、自身の怪我などのため踏んだり蹴ったりのWBOスーパーミドル級王者 ジョー カルザゲ。 当初予定されていたIBFライトヘビー級挑戦は、ご存知の通りロイ ジョーンズに横取りさせられた形に。 正式決定には至っていないがカルザゲの次戦はWBO王…

「ボクシング10年」まとめてみました

とりあえず、これまでの連載をまとめてひとつのページにして見ました。 ボクシング10年のページ

ボクシング 10年 (常に中核 後半期)

現在の王者を見てみよう。 WBA/WBCスーパーウェルター級、ロナルド ライト WBA/WBC/IBFウェルター級、コーリー スピンクス プラス他3王者 何時の間にやら、地味な選手がトップを張るように。 バルガス、デラホーヤ、リカルド マヨルガはミドル級転向。トリニ…

和解、正式に成立へ

詳しい内容は分かりませんが、WBCと元王者グラシアーノ ロッシジャーニ陣営間での正式な和解成立がありました。 これで「緑のベルト」が今までどうりに見られそうです。

意見番

アテネ オリンピック男子体操平行棒の結果を聞き、ふと思い返すことがある。落下をしたアメリカ代表ポール ハムが金。競技後、金メダル 確実と思われていたのが韓国の染秦栄。 体操に関し私は知識を持ち合わせてはいない。その論議を呼ぶ競技すら見ていない…

ボクシング 10年 (常に中核 前半期)

さて、ウェルター級、スーパーウェルター級の10年を振り返って見よう。大まかに分け、前半期、そして後半期に2分が出来る。今回はその前半、93年から99年までを振り返って見たい。 この前半期には、147ポンドと154ポンドクラスには現在見ない隔たりが存在し…

ボクシング 10年 (常に中核 part 2)

ウェルター級、スーパーウェルター(旧ジュニアミドル)級第2段。 今回は短めに。この階級からはいくつかの歴史的一戦も数多くこの「10年」間に行われた。 1993年 WBCウェルター級戦 パーネル ウィテカー対フリオ セサール チャベス (12回引き分け…

ボクシング 10年 (常に中核 part 1)

久しぶりの「10年」である。 久しぶりと言う事でここで言う「10年」とは何か?おさらいと行こう。93年ー94年から2003年ー2004年の10年間を一つの枠と考え、その間に起った出来事、その10年間の比較などの個人的意見を述べさせて戴いている。 さて、今回は2階…

久しぶりの意見番です

日本アテネ組、大々健闘ですね!!! 私時間8月21日までに金12個!!!凄いですね。近年のオリンピックで日本がこれほど金獲得、84年以来では(もっと以前?)? 他種目に比べ日本アマチュアボクシング、やれやれ、相変わらずですね。 ボクシングアマチュア大国に…

ラリオス、無冠戦勝利

日本でも4度の試合を行った経験を持つWBCスーパーバンタム級王者オスカー ラリオス。この日ラリオスは2戦続けてノンタイトル戦に出場。 2度の世界挑戦経験を持つイバン アルバレスに対し10ラウンド大差判定勝利(100-89x2、99ー90)。 フェザー級進出…

大阪でも番狂わせ(古い情報です)

タイソンのKO負け。そしてその1週間後大阪で、番狂わせが起こっています。 被害者はWBCフライ級、WBAスーパーフライ級王座挑戦経験を持つグリーンツダ所属本田 秀伸。ポンサクレック クラティンデーンジム、アレクサンドル ムニョスの強打をフルラウンドさ…

コラレス、2階級制覇達成!!

私自身が2週間の離脱中、3つの大きな興行が行われました。1つめはタイソンの敗戦(7月30日)、そして2つめが翌日に行われたスーパーフェザー級統一戦(モラレス2冠)。今回は3つめ、8月7日に行われた最後の大一番についてです。 WBOライト級王者「ブラジ…

ボクシング週間情報

今週2度目の週間情報です。 1)WBOフェザー級王者スコットランドのスコット ハリソンは次期防衛戦を10月29日に予定(対戦者未定)。陣営はその後、WBC王者池 仁珍との統一戦を視野に入れている。 2)元IBF、そしてWBAスーパーウェルター級王者フェルナンド …

WBCランキング発表

7月にウクライナで臨時総会を開いたWBC。グラシアーノ ロッシジャーニ陣営に破産宣告に追い込まれた同団体。そのために7月は同団体はランキング発表を見合わせていました。 今月に入り、最新ランキング発表。これはロッシジャーニ陣営との交渉がうまくいって…

私のお気に入りボクサー、マルケス

5月にマニー パッキャオと大激闘を演じたIBF/WBAフェザー級王者ファン マヌエル マルケス。9月18日のホプキンス-デラホーヤ戦の前座に登場。IBF指名挑戦者オーランド サリドを相手に防衛戦。 実力は誰しもが認めるところ。しかし客観的に見て一般的知名度は…

ウラジミールvsロイ ジョーンズ!?

ロイ ジョーンズの復帰戦が9月25日、IBFライトヘビー級王座挑戦に決定。しかし、正式決定の以前に、一時同日ジョーンズ対ウラジミール クリチコが挙がっていた。 さてそのウラジミール、兄ビタリの12月の防衛戦の前に再起戦を予定。 10月2日にWBC11位(ウラ…

ボクシング 週間情報

1)日本でもお馴染みのWBCバンタム級王者ウィラポン ナコンルアンプロモーション。9月11日に予定している14度目の防衛戦の挑戦者変更。 当初、リカルド バルガスとの防衛戦を望む予定だったが、バルガスの最近の実績を考慮してセシリオ サントスに変更。 ウ…

チャベスJrも勝利

上に付け足します。 モラレスーエルナンデス戦の前座には、生きた伝説フリオ セサール ジュニアの出場、勝利を挙げています。

モラレス、統一王座獲得!!!

私の離脱中2週間の間に3つの大きな興行がありました。 1つめはタイソンがKO負けを喫した1戦。そして2つめがタイソン戦の翌日、7月31日に行われたスーパーフェザー級王座統一戦です。 ご存知の通り、3階級制覇の覇者エリック がモラレスIBF王者カルロ…

さて、金メダリストの動向は?

自身が離れていた間、シドニー オリンピック金メダリスト英国のオードリー ハリソンが、同国人英連邦王者マット スケルトンとの対戦が持ち上がり、結局は交渉不成立という結果になっています。 同国人同階級同士ということで将来的対戦は大ではないでしょう…

WBCヘビー級1位決定戦

これはメーシー陣営の怪我、長期離脱の可能性の影響かはわかりません。 WBCは9月23日に行われるジェームス トニー対ライデール ブッカー戦を同団体1位、すなわち王者ビタリ クリチコへの挑戦者決定戦として認める方針。 この1戦に以前上げられたマイナータ…

復帰はあるのか?

ヘビー級ホワイトホープ ジョー メ-シー陣営は、同選手の頭部血腫の事実を認めるコメントをしています。同時に陣営はライセンス発行に何ら支障無しのコメントも。 WBCでは1位まで上り詰めたメーシー、早期リング復帰が望まれます。

ヒットマン 2世

伝説の「ヒットマン」トーマス ハーンズの実子ロナルドが、マイク タイソンKO負けの同夜にプロ3戦目を勝利で飾っています。この日はプロ入り後、初の最終回のゴングを聞くことになりました。 ロナルドは次戦を8月18日、来週水曜日に早くも予定していま…

インドネシア情報

1)IBFミニマム級戦が9月14日にインドネシアで行われます。チャンピオン、コロンビアのダニエル レイジェスが挑戦者モハメド ラクマンの地元に乗り込んでの防衛戦。開催地はジャカルタが有力。 2)6月に佐藤 修を翻弄、自身の持つWBAフェザー級王座防衛に成…

ヘビー級、また波乱!!!

4月にウラジミール クリチコ、そして2週間前にマイク タイソンが番狂わせのKO負けを喫した2004年波乱のヘビー級。今夜、また1つ波乱が加わる事になりました。 非害者はファン カルロス ゴメス。無敗のままクルーザー級王座を獲得、安定政権を築いた後にヘ…