DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

Entries from 2005-07-01 to 1 month

小熊坂は判定防衛

小熊坂 論(新日本木村)、日本ミニマム級王座6度目の防衛に成功。 8位にランクされる飯田 大介(三津山)から2ラウンドにダウンを奪い、3ー0(97ー94x2、98ー95)の判定で勝利。これで連続防衛記録を6に。ちなみに日本同王座の最多連続防衛はロッキー リン…

日高、初防衛に成功

OPBF(東洋太平洋)ウェルター級王者の日高 和彦(新日本木村)が同王座の初防衛に成功。指名挑戦者のドンドン スルタン(比)に7回1分7秒TKOで勝利。なお、この試合は7月21日に行われています。 日高、今後は本場アメリカに本拠地を移してこの「上」のタイ…

ヘビー級大一番

ここまで不活発な2005年の最重量級。9月24日に今年のメイン・イベント的カードが予定されています。 IBF次期挑戦者決定戦:ウラジミール クリチコ(ウクライナ)対サミュエル ピーター(ナイジェリア)。両者にとり、「試される」試合になりそうです。 この試…

ターパー対ジョーンズⅢ

「スーパーマン」ことロイ ジョーンズのリング復帰戦が10月1日に決定。 相手は何とこれまで1勝1敗のアントニオ ターバー(共に米)。場所は未定。候補地としてはラスベガス、そしてテネシー州のメンフィスが挙がっている。 勝者にはバーナード ホプキンス、…

忙しいアルセ

前WBCライトフライ級(+元同級WBO王者)王者の人気者ホルヘ アルセ(メキシコ)。今後2試合の予定が決まっています。 まずは今週末30日、地元ティファナでアンヘル プリオーロ(コロンビア)とWBC暫定フライ級戦。この1戦は決定戦とも、アルセの暫定王者防…

9月25日決戦

横浜アリーナで行われる2大世界戦。興行名は何だったかな? WBAミニマム級戦: 新井田 豊(横浜光)3度目の防衛戦。相手は2位(1位は前暫定王者のファン ランダエタ)のエルベルト ゲホン(比)。 WBCバンタム級戦: 長谷川 穂積(千里馬神戸)の初防衛戦。最…

兄弟王者誕生

鳥海 純(ワタナベ)、保持するOPBF(東洋太平洋)バンタム級王座の初防衛に失敗。 先週土曜日16日に行われた一戦。挑戦者同級4位のクマントーン ポープラカモン(タイ)に3ラウンドにダウンを奪われ0ー2(112ー115、114ー115、114ー114)の判定負け。この敗…

まずは暫定王座獲得

去る18日月曜日に行われたWBCスーパーフライ級戦の前座で荒木 慶大(泉北)が登場。空位のOPBF(東洋太平洋)暫定ミドル級王座を獲得しています。 当初荒木は当日、正規王者のサキオ ピカ(豪/カメルーン)に挑戦予定。しかしピカの負傷により、同級2位の李 …

タイトル分裂は必死!!!

IBFミドル級指名挑戦権を持つ1位サム ソリマン(豪)が世界挑戦に向け本場アメリカでの自己アピール中。IBFミドル級13位にランキングされるフルヘンシオ スニガ(コロンビア)に3ー0(96ー93、99ー91x2)の判定で勝利。これでソリマンのIBFミドル級1位は不動…

久しぶりの「ブラジリアン・ボンバー」!!

「ブラジリアン・ボンバー」こと元WBO/WBAスーパーフェザー、WBOライト級王者のアセリノ フレイタスが久々のKO勝利。先週土曜16日、格下とはいえ対戦者のファビオ サラサールを初回2分28秒で退け復活ののろしを上げる。これで1年前のディエゴ コラレス(米)…

「10年」前に王座奪取

元WBCバンタム級王者のウェイン マッカラー(アイルランド)が生涯初のストップ負け。 今年2月に続くWBCスーパーバンタム級王者オスカー ラリオス挑戦。健闘むなしく10ラウンドTKO負けで2階級制覇ならず。バンタム級王座についたのが1995年7月(名古屋で薬師…

日本フライ級戦線

1)坂田 健史(協栄)のロレンソ パーラ(ベネズエラ)への雪辱戦が決定。坂田2度目の世界挑戦、WBAフライ級戦は9月19日に。勝者は年末に「王子様」ブライム アスルム(仏)の挑戦を受ける模様。 2)アルヘ アルセ(メキシコ)戦が延期になったWBC王者のポン…

再び世界の頂点へ

徳山 昌守(金沢)が約1年ぶりの王座返り咲き!!! ライバルの川嶋 勝重(大橋)とのラバーマッチ(1勝1敗後の第3戦)を予想外の大差判定勝利(3ー0:115ー112、117ー110、118ー109)。最終回にスリップ気味のダウンを逸するも判定には影響なし。 試合後、少し…

欧州でも新旧交代

バーナード ホプキンス(米)が4団体ミドル級王座を手放した数時間前、欧州ミドル級でも新旧交代劇が。 アーサー アブラハム(アルメニア/独)がWBAインターナショナルミドル級王座防衛に成功。ミドル級で世界挑戦2度の経験をもつハワード イーストマン(英…

これも時代の流れか...

バーナード ホプキンス王朝終焉。 新鋭ジャーメーン テーラー(共に米)に1ー2(116ー112、113ー115x2)の判定負けで10年間保持していたミドル級王座(IBF)に訣別。 契約では両者の再戦項目アリ。今後4団体王座分裂は必死。 特にホプキンスが思い入れのある…

目指すは2階級制覇

「カリブのタイソン」ファン グスマン(ドミニカ)の次戦は8月24日に。 相手はWBOフェザー級1位でWBOアジア地区王者のテルサク チャンダエン(タイ)。勝者は王者スコット ハリソン(スコットランド)への指名挑戦権をゲット。 この試合を前にグスマンは既に…

ホプキンス勝利を予想

約24時間後に迫った統一ミドル級戦。私(Corleone)はホプキンスの判定勝利をズバリ予想。 4ラウンドぐらいまではテーラーも長身のアウトボクシングでポイント先取。しかし中盤あたりからホプキンスが徐々にペースを上げ得意の乱戦に新鋭を巻き込む。パンチ…

カルマシン王座獲得

「ゴールデン・ボーイ プロモーション」にとり明後日に迫った統一ミドル級戦の前哨興行的意味合いをもつIBFスーパーウェルター級戦。結果は新王者誕生。 ロマン カルマシン(ロシア)が3ー0(118ー108、116ー110、117ー111)の判定でカシム ウーマ(ウガンダ…

WBCヘビー級動向

日本時間7月14日正午までの情報です。 1)WBCヘビー級王者ビタリ クリチコ(ウクライナ)の「次戦」が9月24日に決定。「相手」は上昇気流にのるカルビン ブロック(米)。 2)WBCヘビー級暫定王者決定戦は8月13日のまま。 3)WBCは次期1位決定戦として3位サ…

注目の興行

16日、そう今週土曜日に行われる興行はかなり注目しています。 4団体統一ミドル級戦: 王者バーナード ホプキンス対挑戦者ジャーメーン テーラー(共に米) この1戦は一言で言うと「経験か若さか」。しかしホプキンスの経験は並みの経験ではない。テーラーの…

世界再挑戦、再決定

福島 学(JBスポーツ)の世界再挑戦が再び決定。 本来なら6月4日に後楽園ホールでWBAバンタム級王者のウラジミール シドレンコ(ウクライナ)に挑戦予定。しかしシドレンコの怪我のために試合直前に延期(福島は同日にフィリピン人に圧勝)。 10月15日に日を…

勝者へ挑戦

1週間後に迫ったWBCスーパーフライ級戦、川嶋 勝重(大橋)対徳山 昌守(金沢)の第3戦。かなりの拮抗した試合を予想。勝者には今年1月に川嶋を大いに苦しめたホセ ナバーロ(米)が挑む予定。 日本同級王者には国内最短世界奪取、デビュー7戦目での世界戴冠…

世界へスタンバイ

世界前哨戦終了。 WBA/WBOフライ級1位の「王子様」ブライム アスルム(仏)がベネズエラ人エドガー ベラスケスに8ラウンド終了負傷判定勝ち(3ー0:78ー74、77ー75、77ー76)を収め、後は12月の世界戦を待つのみ。ターゲットはWBA王者、日本でもお馴染みのロ…

「10年」ぶりの王座返り咲きなるか?

かつて東京 三太のリング・ネームで日本のリングに5度登場した元WBCライト級王者ミゲル アンヘル ゴンサレス(メキシコ)。ラマー マーフィー(米)に大苦戦の2ー0の判定で同王座の10度目の防衛に成功。その防衛戦直後に減量苦を理由に王座を返上。それから…

OPBF王座挑戦?

「浪速の闘拳」こと日本フライ級9位の亀田 興毅(協栄)。次戦を8月21日に横浜文化体育館で予定。対戦者は未だに未定ながらも、選択枠の1つとしてOPBF(東洋太平洋)フライ級王者のワンミー チョークシンワンチャ(タイ)の名が挙がっています。年内に同王座…

新旧対決x2

7月16日にはミドル級で新旧対決が2試合予定されています。 まずは4団体統一王者のバーナード ホプキンスがIBF王座のみを数えると21度目の防衛戦。相手はシドニー五輪出場のジャーメーン テーラー(共に米)。 ここではホプキンスの手堅い勝利を予想。しかし…

ホプキンスと年内対戦か?

ちょうど一年前の昨年7月にIBFミドル級指名挑戦者権を勝ち取ったサム ソリマン(豪)。今月21日にフェルナンド スニガを相手に世界前哨戦を予定しています。場所はアメリカのカリフォルニア州で。ビックマッチ出場を目論むソリマン。本場アメリカでどれだけ…

早くも次戦決定

「浪速の闘拳」、「大将のライバル」こと亀田 興毅(協栄)の次戦が早くも決定。 対戦相手は未定ながらも、8月21日に横浜文化体育館で。この会場には5000人、後楽園ホールの約倍の集客力がある会場。 亀田、そろそろメキシカンあたりとの対戦が見たいところ…

稲田、初防衛に成功

OPBF(東洋太平洋)ライト級王者稲田 千賢(帝拳)、同王座の初防衛に成功。韓国同級王者の朴 性佑を主武器の左で終始コントロール。8ラウンド2分39秒でTKO勝ちを収め、今後のさらなる躍進につなげる1勝をゲット。世界云々よりまずは東洋圏最強を目指せ、稲…

前日計量までやったのに...

世界戦がこの直前でキャンセルというのも珍しいのでは? 本日ドイツはハンブルクで行われる予定だったWBOライトヘビー級戦ゾルト エルデイ(ハンガリー)対元WBA王者のメディ サヌーヌ(仏)戦。前日計量までは無事終了。しかし王者エルデイがインフルエンザ…