Entries from 2005-08-01 to 1 month
史上初の6階級制覇を達成したオスカー デラホーヤ(米)。 毎年9月に出場しているビック・マッチ出場は自身の婦人の産卵のため今年はなし。年内のリング復帰はない模様。予定では来年の5月辺りが目処。そして対戦者候補にはリカルド マヨルガ(ニカラグア)…
西沢(スーパーミドル)、荒木(ミドル)、そして日高(ウェルター)に加え、もう1つの日本重量級陣OPBF(東洋太平洋)戦が11月6日、静岡県清水市の清水マリンビルで行われる事が決定。時の人、柏樹 崇(三津山)がスーパーライト級王者金 正範(韓国)に挑…
少し気が早いですが、年末に2大OPBF(東洋太平洋)戦が決定。 ミドル級王座統一戦(11月22日): 正規王者サキオ ピカ(豪/カメルーン)対暫定王者荒木 慶大(泉北) ウェルター級戦(12月3日): 王者日高 和彦(新日本木村)対前王者レブ サンティリャン(比…
不敗の前WBOスーパーバンタム級王者のファン グスマン(ドミニカ/同王座は返上)がWBOフェザー級挑戦権を獲得。WBOフェザー級1位のテルサク チャンダエン(タイ)に12回大差判定勝利(3ー0:119ー108x2、117ー110+5回にダウンを奪う)を収め、スコット ハリソ…
我らが「オヤジ」こと西沢 ヨシノリ(ヨネクラ)がOPBF(東洋太平洋)スーパーミドル級王座決定戦に出場。10月18日に空位の同王座を強豪、WBO同級アジア・パシフィック王者のピーター ミトレフスキー(豪)と争う。相手に不足なし。西沢にとり豪州勢は世界3…
あれよあれよと既に1週間がたちます。 スーパーウェルター級10回戦: 当初はWBCスーパーウェルター級挑戦者決定12回戦で行われる予定。しかしバルガス陣営とWBCの確執のためにノンタイトル10回戦に直前変更。 フェルナンド バルガス(米)3ー0(97ー92x2、98…
私は前IBFフライ級王者のイレーネ パチェコ(コロンビア)が嫌いであった。正確に言えば、パチェコが王座転落してくれてフライ級戦線に活性化が少しは出てきていると思う。 正直に思う。年1防衛でパチェコはよく王座を剥奪されなかったと。 その不活発王者パ…
先週土曜日20日に2つの世界ライトフライ級戦が行われました。 WBO戦は挑戦者アレックス サンチェスの地元プエルトリコで行われました。結果は王者ウーゴ カサレス(メキシコ)の圧勝。8ラウンド一方的TKO勝利を収め、初防衛に成功しています。かつてWBOミニ…
OPBF(東洋太平洋)スーパーフライ級戦で日本人対決が実現。王者有永 政幸(大橋)が挑戦者「筑豊のタイソン」こと丸山 大輔(筑豊)を初回から圧倒。9ラウンドにダウンを奪い同回2分20秒KOで初防衛に成功。 有永の目標はWBC同級王者徳山 昌守(金沢)への挑…
「浪速の闘拳」亀田 興毅(協栄)がまずは東洋制覇。ワンミーチョーク シンワンチャー(タイ)から1ラウンド、そして3ラウンドに2度づつダウンを奪い3ラウンド50秒TKO勝利で東洋太平洋(OPBF)フライ級王座獲得。これで亀田の戦績は8戦全勝7KOに。 亀田の…
今週末に予定されていた注目カードの1つがキャンセルに。 IBFスーパーフェザー級挑戦者決定戦、ホセ ミゲル コット(プエルトリコ/ミゲルの実兄)対フェザー級5冠王のマヌエル メディナ(メキシコ)の1戦は、コットが前日計量3度失敗後に試合出場をキャンセ…
英米を代表する金メダリストが同一興行に出場、それぞれ勝利を収めています。 まずは大英帝国の誇るシドニー五輪スーパーヘビー級王者のオードリー ハリソン。プロ19戦目をロバート ウィガー(Wiggirs)相手に4ラウンドKOで勝利(内14KO)。 今後の躍進に期…
「フェザー級のリカルド ロペス」ことファン マヌエル マルケス(メキシコ)。今年2月に予定していたマニー パッキャオ(比)との再戦+ビック マネーファイト+IBF指名試合をエリック モラレス(メキシコ)に奪われた挙げく、今度はIBF王座まで剥奪。WBA「…
日本では「伝統」のクラスといわれるフライ級。勇利 アルバチャコフ(協栄)以来既に10年近く日本から同階級の世界王者誕生が途絶えています。 10月10日、待ちに待った世界再挑戦+復讐戦。日本フライ級王者の内藤 大助(宮田)がWBC王者のポンサクレック ウ…
何か懐かしい響きですね。 我らが辰吉 丈一郎(大阪帝拳)を苦しみ続けたボクサーにとり致命的になり兼ねない怪我。我らがジョー(ここではジョー カルザゲではない)にとり最大のライバルでした。 前日本ライトフライ級王者の畠山 昌人(協栄札幌赤坂)にも…
「ハイエナ」の異名を持つWBOスーパーフェザー級王者のホルヘ バリオス(亜)、初防衛に成功。プエルトリコのビクトル サンティアゴから2回、3度のダウンを奪い同回2分30秒でTKO勝利。 ゴールデンボーイ傘下のバーナード ホプキンス(米)、カシム ウーマ(…
ここ「10年」来ドン キング氏の定番となっている複数世界戦同一興行。先週末土曜はボクシング不毛の地、シカゴで4大世界戦が行われました。 この日のメイン試合はWBCヘビー級暫定王座決定戦。ハシム ラクマンがモンテ バレット(共に米)を判定で破り、暫定…
WBCヘビー級暫定王者にハシム ラクマン。モンテ バレット(共に米)に3ー0(116ー112、118ー110x2)の判定勝利を収め、正規王者ビタリ クリチコ(ウクライナ)との王座統一戦へ。その1戦は11月にも予定されている。 これで王座返り咲きのラクマン、すまんが…
日本ボクシング界の快挙!!OPBFヘビー級王者のオケロ ピーター(緑/ウガンダ)がWBC最新ランキングで、何と15位に位置!! 今後、オケロに続くヘビー級人材(国籍問わず)が日本のリングからの登場が続くのか!? ヘビー級とは言いません。フェザー級以上(何か情…
「暫定」王者に万歳!! 今年5月中頃には主要4団体で10人ほどいた「暫定」王者もゼロと向かうべき方向に向かっていたボクシング界。3ヶ月も立たない間に4人の「暫定」王者の存在が。 WBC3人、 フライ級:ホルヘ アルセ(メキシコ) フェザー級:8月20日に1位ロッ…
ボクシング後進国インドネシアが誇る2大世界王者のクリス ジョン(WBAレギュラー・フェザー)とモハメド ラクマン(IBFミニマム)の近状です。 まずはさる日曜日に敵地オーストラリアで4度目の防衛に成功したばかりのジョン。5度目の防衛戦で本場アメリカ進…
OPBF(東洋太平洋)ライトフライ級新王者に升田 貴久(三迫)。前王者になる山口 真吾(渡嘉敷)を3ー0(117ー114、115ー113、116ー113)の判定で下し王座奪取。 試合後、山口陣営は判定に不服。王座は失ったものの、今後は世界再挑戦を狙う方針。 新王者の…
「新旧交替」、「時代の流れ」、「時運」... 2005年のボクシング界はそんな「流れ」の中にいます。コンスタンチン チュー(豪)、バーナード ホプキンス(米)、そしてウィラポン ナコンルアンプロモーション(タイ)と安定王者達が次々に王座転落!!!(ウィ…
WBA「レギュラー」フェザー級王者のクリス ジョン(インドネシア)、敵地オーストラリアに乗り込みTKO防衛に成功。地元の新鋭、2度目の世界挑戦のトミー ブラウンが10ラウンド開始のゴングに応じる事が出来ず。ジョン、これで4度目の防衛に成功。 1試合ごと…
結果だけでなく内容もSpa氏の予想がドンぴしゃり!! WBCミニマム級戦、元王者イーグル 京和(角海老宝石)が王座奪回。前王者になる高山 勝成(グリーンツダ)に安定度の違いを見せつけ3ー0(119ー111、116ー112、117ー113)の判定勝ち。次戦は注目のOPBF(東…
WBOバンタム級王者ラタナチャイ ソーウォラピン(タイ)、初防衛に成功。指名挑戦者のパナマ人マウリシオ マルチネスに2ー0(116ー112x2、114ー114)の判定勝利。 ラタナチャイにとり、去年5月に王座獲得以来の世界戦。その間、少なくとも6度のノンタイトル…
日本スーパーライト級戦が行われ、王者木村 登勇(横浜光)が4度目の防衛に成功。挑戦者の「元極道」大嶋 宏成(シャイアン)に4ラウンド1分57秒TKOで勝利。 木村はあらためてその安定したボクシングを披露。敗れた大嶋は試合後、引退を表明。 何か意外な気…
とにかく贔屓する時にはとことんする「地に落ちた」WBC。8月20日にWBCフェザー級暫定王座決定戦が決定。 当初この日は王者池 仁珍(韓国)が1位ロッキー フアレス(米)との防衛戦を予定。 先週、池が練習中に怪我のため同興行には出場不可に。そこでフアレ…
メキシコの新旧対決が9月17日に実現!!! と言っても同日に試合があるだけです。 まずはマルコ アントニオ バレラ。ご承知の通りにバレラは同日、IBFスーパーフェザー級王者のロビー ピーデン(豪)と統一戦。その後は12月にも予定されている「モラレス対パッ…
前WBCライトフライ級王者のホルヘ アルセ(メキシコ)、同団体の恩恵を受け「暫定」ながらも2階級制覇に成功。WBCフライ級13位のアンヘル プリオーリョ(コロンビア)を圧倒。3ラウンドに2度のダウンを奪い、同回58秒TKOで勝利。 2階級制覇のアルセ、まずはW…